採用情報

先輩からのメッセージ

吉村典子

介護職

吉村典子

介護福祉士取得に向け実務者研修を受けている。

最初は介護の仕事にそこまで強い興味があったわけではなく、前職と同様に病院で働きたい気持ちがあったのと、家から近い当院で介護職での募集が出ていたことが大きかったと思います。当院で働く前の介護との関わりというと、父親の介護に数カ月ほど関わっていたことがあり、その時に病院の看護師や介護士の方々から大変お世話になったことが強く印象に残っていましたね。結果、現在では介護の仕事に面白さややりがいを感じられるようになり、今では介護福祉士の資格取得に向けた実務者研修を受けるまでに至りました。

患者さんの笑顔が楽しみ。

入職後は療養型病棟と一般病棟の間を何度か異動し、現在は一般病棟の方を担当させていただいています。療養型病棟では長期入院をされている患者さんが多く、排泄や入浴の介助がメインの仕事になります。あまり会話やコミュニケーションがうまくできない患者さんが多いのですが、患者さんの状態がよかったり、機嫌がよかったり、たまに「ニコッ」として下さるのが嬉しいですね。

職場の雰囲気は明るく、風通しよくなった。

澤院長が赴任され、職場の雰囲気や働きやすさは大きく改善されたように思います。介護スタッフは現在、一般病棟で5名、療養型病棟で15名ほどが在籍していますが、以前よりもスタッフの数が増えたので無理なく勤務ができるようになりました。

また看護師やケアサポーター(看護助手)が月一回集まって「詰所会」を開くようになり、病棟内で起きていることの情報共有や業務フローのルールづくりなどを話し合う場として活用されています。こうした変化や新しい取り組みのおかげで、職場の雰囲気はずいぶんと明るくなりました。看護師の方など職種の異なる人たちとも話がしやすく、風通しがよい感じがします。

自分の生活スタイルに合った働き方ができている。

当院で働き続けられている理由は、思春期を迎えた二人の子どもを育て上げなければ、というモチベーションが第一で、そんな私の生活スタイルに合った働き方ができることが大きいのかな、と思います。残業はありませんし、時間通りに働ける。それに何より、家から近いというのは大きいです。

介護福祉士の資格を取ろう、という気持ちになれたのも、子どもたちも手を離れつつあり、自分に合った働き方ができる環境のもと、ワンステップ上を目指そうという余裕ができたからではないでしょうか。それに資格が取れたら、お給料ももう少しよくなりそうですしね(笑)。

吉村典子/介護職
子どもが幼稚園に上がった頃から飲食店でのパート勤務を長く続け、「より安定して働ける環境に」という気持ちで病院での医療事務に転職。その後「介護職に興味を持った」ことをきっかけに当院へ入職。

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