採用情報

先輩からのメッセージ

宮本美子

看護部主任

宮本美子

主任としてできる限りを全うしたいと思う。

前職の全国展開する総合病院では長くオペ看を任されてきましたが、かなりハードな勤務をこなしてもきました。その中で腰を痛めてしまい、このままだと看護師を続けていけないかもしれないという危機感を感じ、転職を決意。自宅から近い垂水区周辺でバイク通勤ができることと、腰への負担が少ない「全床電動ベッド」という条件で探していたところ、ヒットしたのが当院だった、というのが最大の決め手でした。

現在は一般病棟で看護師として勤務させていただき、2017年4月には主任という役職を拝命しました。定年まで残り少ない看護師人生ですが、できる限りのことをやって全うさせたいと思っています。

主任になると視野を広げないといけない。

主任になって、一般の看護師として働くのと一番大きな違いと感じるのは、「視野を広く持たなければならない」ことです。一般の看護師であれば自分に与えられた役割に集中していればいいのですが、主任になるとメンバーの看護師たちへの目配りも必要だし、他部署との連携にも気を使います。たとえば看護師から業務改善に向けた意見をもらったとして、どのタイミングでどこの部署の誰に話をしたらいいのか、を考えながら実現に向けて行動する必要があります。

院長をはじめとした目上の方や他病棟の主任の方などとの関係づくりも大切で、以前のように軽口が叩けなくなりましたね(笑)。自分にはまだそこまで人を動かしたりまとめたりする能力が備わっていないですが、私の次に主任や師長になる人が安心して引き継げるような病院づくりのために努力を続けたいと思っています。

 

「うるさい」と思うほど病棟の雰囲気は明るい。

私自身も声が大きくて、マイペースに看護業務をこなしていたタイプの人間なのであまり人に言えた柄ではないのですが(笑)、私が主任を務める一般病棟の雰囲気は「すごく」という冠がつくくらい明るいです。ムードメーカーのようなスタッフもおり、時々度が過ぎて「うるさい」と思うこともあるほどです。

それにパートで働くスタッフも多く、その就業時間は私がこれまで働いてきた病院ではあり得ないくらいバラバラです。これはきっとパートで働く人たちにとってはとても働きやすい環境だと感じており、病棟の明るい雰囲気はそんなところからも生まれてきているのではないか、と私は思っています。

 

自分の身内のように接せられる看護が理想的。

私は、患者さんは身内だと思い接するようにしてきました。それは、外科の医師よりそう教わってきたからです。

看護師は客観的視点でいることが必要な場合もありますが、私には苦手です。しかし、チームで関わることでメンバーの中に客観的視点を持つ者がいると思います。チームでお互いの欠点をフォローできればと考えています。
またムードメーカーでも何でもいいので、まわりに何かしらの影響を与えられるような人と出会いたいです。

宮本美子/看護部主任
熊本県出身。准看護師の資格を取ろうと、上京。取得後いったん帰郷し、結婚を機に再度上京して全国展開する総合病院で20年あまり勤務。手術室を担当する看護師(オペ看)を長く経験し、39歳の時に正看護師の資格も取得。当院へ入職後、20174月主任へ就任

ご応募・お問い合わせはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加