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地域に必要とされる特徴ある病院にしたい。

澤 雅之 院長

北海道出身。三重大学医学部卒業後、旭川医科大学病院に消化器外科の医師として長年にわたり勤務。
その後東京・神奈川・栃木の総合病院での医師としての勤務はもちろん、診療科部長・副院長など役職も歴任。
201512月、当院にて院長に就任。現在に至る。

 

2年弱で、環境や雰囲気は「立て直し」ができた。

当院に赴任した当初から、いろいろな意味で「たて直し」が必要だと感じていました。建物や設備の老朽化も激しく、職場の雰囲気もさまざまな要因でどんよりとしていた。建物に関しては移転も含めた将来的な「建て直し」に向けた計画を進めていますが、そんなにすぐにはどうにかなるものでもない。ならばまずは職場の雰囲気の改善に着手しようと、赴任直後からすぐに幹部スタッフと面談を重ね、彼らがふだん感じていることや意見を丁寧にヒアリングしました。彼らの話をもとに、交換や修理ができる設備は対応したり、給与などの制度面の整備をしたりと、一つずつ細かいところから改善していったことで、赴任から2年弱が経過してかなり環境や雰囲気は「立て直し」ができたと思います。
 

「緩和ケアチーム」の立ち上げ

「立て直し」の一環として、病院の特徴をはっきりと出していくことを目的に、診療科の整理を進めており、現在は一般、地域包括、療養型の3つの病棟を運営していますが、9月1日から緩和ケアチームを立ち上げました。たとえば看護師であれば、緩和ケアに興味・感心をお持ちの方には、これからご活躍いただけるステージを用意することができます。また地域包括病棟でも、リハビリに積極的な取り組みを行うことでご自宅へ帰ることができるように促すのが当院の基本姿勢ですから、患者さんのQOL向上への貢献を目指したい方にはやりがいのある職場になると思います。

 

回復期リハビリテーション病棟開設を視野に。

「患者さんのQOL向上への貢献を目指す」ためには、リハビリテーション部門の充実は欠かせない、とも考えています。現在は理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)のいずれの人材も不足している状態ですが、これらの人材が引く手数多な状況にあることも重々承知しています。ですのでこれも「立て直し」の一環で、PT・OT・STのスタッフたちの給与体系も見直しをかけましたので、やりがいをもって取り組める職場だと思います。果敢にチャレンジできる人材を、私たちは求めています。

 

ドクターにはホスピタリティが不可欠だと思う。

ドクターの人材としては、具体的な診療科を挙げますと一般内科・呼吸器内科・整形外科のドクターに来ていただけると嬉しいです。当院はこれから特徴を前面に出していきたいと考えてはいるものの、地域の方々から親しまれる病院であり続けることも大前提です。だからドクターに求められるのは、高度な技術だけではなく、多様な患者さんが来院される中で「断らずに診られる」というホスピタリティだと思っています。また看護師やリハビリ部門のスタッフといった職員たちとスムーズにやり取りができる「コミュニケーション能力」も不可欠でしょう。私もまだまだ現場の医師として患者さんたちと対峙していますので、ともに患者さんと向き合える仲間が増えることを心から願っています。


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